こんにちは、マサです。
今日はとんでもないニュースが飛び込んできました。
2021年2月28日に開催された「第76回びわ湖毎日マラソン」で、富士通所属の鈴木健吾選手が日本新記録を樹立しました!
しかも、これまでの日本記録を大幅に更新する快挙で、ツイッターでは騒然としています!
こういった素晴らしい記録が生まれると、東京オリンピックに出場するのかな?と思ってしまいますが、今回は鈴木健吾選手の大学などの経歴や、どんな人物なのか、そして東京オリンピック出場の可能性を探りたいと思います。
本記事はこんな人にオススメかも
・鈴木健吾選手って誰?という人
・鈴木健吾選手の出身校や経歴を知りたい人
・鈴木健吾選手が東京オリンピックに出場するのか知りたい人
・これまでのマラソン日本記録を知りたい人
目次 [非表示]
日本新記録を叩き出したマラソン鈴木健吾さんの経歴を紹介

鈴木健吾選手のプロフィール
第76回びわ湖マラソンで、日本新記録を叩き出して優勝した鈴木健吾選手とはいったいどういった人物なのでしょうか?
基本的なプロフィールは以下のとおりです。
名前 | 鈴木健吾(すずきけんご) |
生年月日 | 1995年6月11日(25歳 ※2021年2月時点) |
出身地 | 愛媛県宇和島市 |
出身大学 | 神奈川大学 |
所属 | 富士通 |
身長 | 163cm |
体重 | 46kg |
鈴木健吾選手の経歴
次に、どういった経歴をたどってきたのか見てみましょう。
鈴木健吾選手は、小学校6年生の時に、駅伝経験者である父親の影響でマラソンを始めたそうです。
競技を続けた鈴木健吾選手は、高校生時には、インターハイ出場や駅伝大会での区間賞受賞など、優秀な選手として実績を残します。
高校卒業後、マラソンの名門校である神奈川大学へ進学。2017年に、あの箱根駅伝で区間賞を受賞。大学在籍中に箱根駅伝で優勝することはできませんでしたが、ハーフマラソンでの優勝や、海外で行われたユニバーシアードで銅メダルを獲得するなど、優れたアスリートであることを証明。
大学卒業後は富士通へ入社し、マラソン競技を継続。そして、2021年2月28日におこなわれた第76回びわ湖毎日マラソンで、日本新記録で優勝という快挙を達成しました。
<主な成績>
2017年 東京箱根間往復大学駅伝競走2区 区間賞
2017年 日本学生ハーフマラソン選手権大会 優勝
2017年 台北ユニバーシアード競技大会ハーフマラソン 銅メダル
2021年 全日本実業団駅伝6区 区間賞
2021年 第76回びわ湖毎日マラソン優勝 ※日本新記録
鈴木健吾選手はどんな人物なのか
趣味は「お魚鑑賞」というかわいらしい一面を持つ鈴木健吾選手ですが、どういった人物なのでしょうか?
結論から言うと、「とても真面目で練習熱心」な性格のようです。
例えば高校時代、鈴木健吾選手は練習を一度も休むことなく取り組んでいたようで、監督が「練習をしすぎないようにセーブするのが大変だった」と語っていたそうです。
そういったストイックな一面があったからこそ、その練習の積み重ねが日本新記録というかたちで実を結んだのかもしれませんね。
日本記録をどれぐらい更新したのか?
今回、鈴木健吾選手は日本新記録を叩き出したわけですが、これまでの日本記録をどれぐらい更新したのでしょうか?
<これまでの日本記録>
2時間5分20秒 (2020年東京マラソンで大迫傑選手が記録)
<鈴木健吾選手が出した日本新記録>
2時間4分56秒 (2021年びわ湖毎日マラソン)
なんと、昨年大迫傑選手が出した日本記録を24秒も更新してしまったのです!
そして、日本人で初めて2時間4分台を記録した選手となりました!
鈴木健吾選手は東京オリンピックに出場できるのか
日本新記録を叩き出したことで誰もが思うことが「鈴木健吾選手は東京オリンピックに出場できるのか?」ということではないでしょうか。
これだけ立派な記録を樹立した選手ですから、オリンピックでも期待できますよね。
しかし、残念ながら鈴木健吾選手は東京オリンピックに出場することはできません。
これはなぜかというと、既に東京オリンピックに出場できる選手は決まってしまっているからです。
本来、東京オリンピックは2020年の夏に開催される予定でした。なので、選手選考も2020年3月までに完了してしまっているのです。
東京オリンピック出場選手に内定できなかった鈴木健吾選手は、その時から気持ちを切り替えてパリオリンピック出場を目標に練習をしているそうです。
東京オリンピックの代表にはなれませんでしたが、しっかり気持ちを切り替えて、次のパリオリンピックを見据え練習しているので、こつこつやっていきたいです
日本新記録樹立後のインタビューにて
最後に
今回は日本男子マラソンの日本新記録を樹立した鈴木健吾選手をご紹介しました。
学生時代から練習に真面目に取り組み、東京オリンピックに内定できなくても腐らずに努力を続けた結果、日本新記録という大きな大きな結果を出すことができたのだと思います。
鈴木健吾選手は2024年のパリオリンピックまでにどんな選手になっているのでしょうか。
とにかく怪我だけではしないで頑張ってほしいですね。
最後まで読んでくださってありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!