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旅行ガイドブック「るるぶ宇宙」が発売!その内容とは?【宇宙ホテルも紹介】

投稿日:2021年3月24日 更新日:

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宇宙飛行士

こんにちは、マサです。

緊急事態宣言が解除されて、旅行に行きたいなと思っている方も多いと思います。

ゴールデンウイークも近いですし。

まだまだ新型コロナウィルスが落ち着かないので海外旅行はもちろんのこと、国内旅行も難しいかもしれませんね。

であれば、宇宙旅行はどうでしょうか!?

実は、2021年3月30日に、るるぶ宇宙が発売されるのです!

これを聞いたほとんどの人のリアクションはこんな感じかと思います。

なにっ、るるぶ宇宙だと!?
読みたい!!
内容が気になる!!

ということで、今回は新たに発売される旅行ガイドブック「るるぶ宇宙」をご紹介します!

そして、さらに踏み込んで、過去に発売されている宇宙旅行ガイドブックや、宇宙ホテル構想についても触れますので、ぜひ最後までご覧ください!

本記事はこんな人にオススメかも
 ・るるぶ宇宙の内容が気になる人
 ・宇宙旅行に興味がある人
 ・宇宙ホテルに泊まりたい人

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旅行ガイドブック「るるぶ宇宙」が発売!その内容とは?

るるぶといったら、皆さんご存知、旅行ガイドブックの定番のひとつですよね。

そのるるぶから、とうとう宇宙旅行シリーズが発売されるとは…すごい時代になりました。

気になる内容を見ていきましょう!

①国際宇宙ステーション「ISS」特集

宇宙滞在の最前線といったら、やはり国際宇宙ステーションISSですよね。

日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが滞在している場所ですが、ゆくゆくは民間人の宇宙旅行でも利用が予定されているそうです。

となると、ここでどうやって過ごすのか解説が必要なわけで、実際に宇宙飛行士がISSでどのような生活をしているのか特集が組まれています。

宇宙生活の基本を学ぶわけですね!

②宇宙旅行モデルプラン紹介

実際に宇宙旅行をするといっても、観光スポットが分からないし、どれぐらいの所要時間なのかも分からないから、モデルプランがあると助かりますよね。(何を言ってるんだ、自分)

ということで、どういった観光ルートがあるのか、るるぶ宇宙では紹介されています。

<一例>
月周回旅行プラン
  所要日数:約一週間(地球と月を往復)
  催行会社:スペースX社

無重力体験宇宙飛行
  所要日数:日帰り
  催行会社:ヴァージン ギャラクティック社ほか

なんと、既に宇宙旅行のプランが民間会社で計画されているとは…!

宇宙旅行関連記事

宇宙旅行といえばZOZO創業者の前澤友作さんですよね。
前澤さん乗船予定の宇宙船について以下の記事がありますので、ぜひご覧ください!

【失敗しても資金潤沢】スペースX社の宇宙船「スターシップ」はなぜ3回連続で着陸失敗したのか【ZOZO創業者の前澤さん本当にこれに乗るの?】

③旅行先として惑星紹介や、日本にある宇宙関連施設紹介

宇宙旅行で最も身近なのは月面旅行かと思いますが、いつか太陽系全体が旅行先となる日が来るハズ!

それに備えて、今のうちから各惑星の観光スポットを調べておく必要がありますね!(やっぱり何を言ってるんだ、自分)

太陽系の観光先として、例えば以下のようなスポットが紹介されています。

<一例>
・木星の観光スポット
  太陽系一番のガス惑星である木星で、巨大オーロラ観測
  オプショナルツアーとして、木星の衛星に立ち寄ろう!

るるぶ宇宙に紹介されている特集として、①~③までをご紹介しましたが、これは本当に面白そうですね!

るるぶ宇宙は2021年3月30日に発売されます!

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これまでに宇宙旅行ガイドブックはあったのか?

ここまでは、るるぶ宇宙の内容を紹介しましたが、ふとこんな疑問が浮かびませんか?

これまでに、宇宙旅行に関するガイドブックって発売されているのかな?

調べてみると、実はるるぶ宇宙の前に、宇宙旅行ガイドブックは存在していました!

これまでに発売されている宇宙旅行ガイドブックをご紹介します。

①宇宙旅行ハンドブック (2006年/文藝春秋)

著者はエリック・アンダーソンという方で、恐らく海外で発売された本の日本語版と思われます。

無重力での歩き方や、宇宙旅行に持って行くものリスト、トラブル対処法など、意外としっかり作り込まれています。

個人的には、宇宙でのトイレの使い方解説が気になります。

【中古】宇宙旅行ハンドブック 「予算」「コ-スの選び方」から「無重力の歩き方」「 /文藝春秋/エリック・アンダ-ソン(単行本)

②宇宙の歩き方 (2005年/ランダムハウス講談社)

著者は林公代さんという方なのですが、実は林さんは「るるぶ宇宙」の監修者なんです。

つまり、2005年に宇宙旅行ガイドブックを既に出していた方が、2021年に新たに宇宙旅行ガイドブックを手掛けたということで、ノウハウがあるわけですね。

内容の軸は今回発売される「るるぶ宇宙」とほぼ同じなので、2005年に刊行した宇宙の歩き方をベースに、2021年の最新情報を盛り込んだのが「るるぶ宇宙」なのかもしれません。

もしかするとこれ以外にもガイドブックがあるのかもしれませんが、昔から宇宙旅行に対する情熱があって、ようやく時代が追いついてきた、というところでしょうか。

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旅行にホテルは必須。宇宙のホテル構想はどうなっているか?

ここまで読んで、大事なことを忘れていませんか?

宇宙旅行の時の宿泊先です。

宇宙船に宿泊するということもありますが、ホテルの選択肢があってもいいですよね?

しかも、宇宙ホテルってワクワクします。

実は、世界では宇宙ホテル開発構想が進んでいるので、今回宇宙ホテルについてもご紹介します。

①オライオン・スパン社による宇宙ホテル事業(2022年開業予定)

アメリカのスタートアップ企業であるオライオン・スパン社は、2018年に宇宙ホテル事業を打ち出し、2022年開業予定としてクラウドファンディングを募っていました。

2019年にクラウドファンディングが終了したのですが、事業が継続しているかの同社からの発表は無く、残念ながら不明です。

2022年となると、もう来年のことなので、実現性はかなり疑問で、もしかすると既に事業は中止となっているかもしれませんね。

同社が計画していた宇宙ホテルの概要は以下のとおりです。

  • 施設名:オーロラ・ステーション(最大収容人数6名)
  • 滞在期間:12日間
  • 価格:1名950万ドル(約10億円)

②オービタル・アッセンブリー・コーポレーション社による宇宙ホテル事業(2027年開業予定)

アメリカの企業であり、NASA出身者で構成されるオービタル・アッセンブリー・コーポレーション社は、2027年に宇宙ホテル開業を目指しており、予約も受け付け中とのこと。

最大収容人数はなんと280人で、レストラン、バー、ジムなども併設する予定ということから、これはもう完全にホテルですね。

同社が計画している宇宙ホテルの概要は以下のとおりです。

  • 施設名:ボイジャー・ステーション(最大収容人数280名)
  • 滞在期間:3日間
  • 価格:1名500万ドル(約5億円)

ちなみに、ボイジャー・ステーションへはスペースX社の宇宙船「スターシップ」に乗船する必要があるとのこと。

スターシップについての記事は以下をご覧ください。

【失敗しても資金潤沢】スペースX社の宇宙船「スターシップ」はなぜ3回連続で着陸失敗したのか【ZOZO創業者の前澤さん本当にこれに乗るの?】

③清水建設による宇宙ホテル事業(開業未定)

実は、日本の企業である清水建設でも宇宙ホテル事業が計画されています。

いつ開業するのかは未定ですが、日本の企業がこういった事業を計画しているというのは楽しみですね。

同社が計画している宇宙ホテルの概要は以下のとおりです。

  • 施設名:不明(最大収容人数は不明、客室数は64室)
  • 滞在期間:不明
  • 価格:不明

まだまだ計画段階というところかもしれません。

計画については清水建設の公式HPをご覧ください。

https://www.shimz.co.jp/topics/dream/content04/

まとめ

今回は宇宙旅行ガイドブック「るるぶ宇宙」の内容、過去に出版された宇宙旅行ガイドブック、そして現在計画されている宇宙ホテル事業をご紹介しましたが、まとめは以下のとおりです。

  • 2021年3月30日に「るるぶ宇宙」が発売
  • 内容はモデルプランや、観光スポットなど
  • 過去に宇宙旅行ガイドブックは複数出版されていた
  • 世界では宇宙ホテル事業が計画されていて、日本では清水建設が計画中

本当に宇宙旅行が実現する日は遠くない気がしてきました!

しかし、庶民でも行ける価格になる日はさらに先なんでしょうね(笑)

最後まで読んでくださってありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう!

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